紹介による転職でよかった/悪かったこと

私は郵便局の営業職員として9年間程在籍をし、その後医師会のメディカルセンターの事務職員として9年間程在籍をしました。

郵便局に在籍していた中で、就職した当時は遠距離の通勤をしていたのですが、途中で職場の近くで戸建を購入したことにより、通勤が片道で1時間ほど短縮されたことにより、将来の独立開業を考えて社会保険労務士試験の勉強をするために専門学校へ通学しました。

2年間程勉強をして試験に合格をしたのですが、その後、専門学校の講師の先生に転職について相談をさせていただいたことにより、先生が顧問をされている医師会がメディカルセンター部門の運営を新たに行政より委託されるということで、事務職員を募集しているということで紹介をしていただく形となりました。

紹介により転職できたことのよかった点としては、やはり初めから信用をいただいての採用試験ということで、かなり有利に進められたことであり、未経験の業種であったため、また、退職当時はリーマンショックの後ということもありましたので、1年近くは就職できないかもと思っていましたが、郵便局を退職してから1か月で転職をすることができました。

退職をしてから、当時住んでいた地方自治体の就職セミナーに参加をした時に、自治体の職業紹介の登録をしたのですが、登録後に紹介による採用が決まって報告に行った時に、職員の方が言うには、紹介をしていただくということはその方の面接に通ったことと同じですと言われたことが印象的でした。

紹介による転職で悪かったことというと、やはり職場が合わない時でも退職をしにくいことであると思います。転職後に非常勤事務職員の求人募集等の担当をさせていただいた時も、やはり紹介で採用された方の方が離職しにくい傾向にあると感じます。

組織側としては長く働いていただく方がメリットは多いのですが、職員側としては就職してからわかることもあるので、その部分では紹介を受けることは覚悟が必要であると思います。

いちいち聞くな勝手にするな

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